iOSデバイスでプログラミング環境構築

AWS

今時机やPCの前だけで作業できる環境はナンセンスでしょ?!

スキマ時間の有効活用や職場にラップトップ、タブレットを持ち込めないとき、旅行などのための環境構築です。
メインPCが壊れても別の端末ですぐ作業開始できる環境が大事。
布団の中でゴロゴロしながらもプログラミングできますし
出張や旅先で重たいラップトップなんか持ちたくない
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データ管理

せっかくモバイル端末に環境構築しても、ソースコードをローカルに置いてはいけません。

それだと意味がなくなります。だって作業ごとに毎回データをサーバやクラウドなどにUPしますか?

私は忘れますね。

そこでソースコードならGithub。インフラはAWSGCPで管理することに決定。

よく言われるのがセキュリティはどうするの?

でもよく考えてみてください。

会社でセキュリティ事故がよく起きるのは、メールの誤送信。各個人のPCにデータを保存していて

電車に置き忘れたなど、人的ミスが一番です。

そこでサーバーやクラウドにしか置かないで作業していれば、置き忘れても問題ありません。

Githubやクラウドのアカウントは登録しておいてくださいね。

用意するアイテム

参考:エディタのreviewはこちら
私はTextasticとGoCoEdit 両方買いました。Textasticのほうが使いやすいかな?
どちらもIDEエディタ並みのショートカットはありません。
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アプリをインストール

  • AppStoreからBlink Shell Textastic Working Copyをインストール
  • Blink ShellはMACを持っていれば自分でビルドして無料で使えます。(私はビルドがメンドウなので、買いました)
  • Working Copyはpush機能が課金対象です。(pushできないのは意味ないので課金しました。)
    push機能以外は無料で使えます

AWSアカウント作成

現在新規登録すると1年間は無料で使えます。詳細はオフィシャルサイトで確認してください。

GitHubアカウント作成

はじめは無料アカウントで十分です。
今はPrivateリポジトリも使えるしね
github


Working Copyの作業

ユーザガイド英語版

このアプリからGitHubにあるリポジトリをcloneしたりpullしたりpushしたりします。
すでにGitHubにあるリポジトリはclone repository

repositoryを新規作成 ちょっと悩みました(-_-;)

  • アプリ内でInitialize new repository
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  • repository名を入力->create
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  • ファイルやディレクトリを作成
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  • Repositoryをタップ
  • Add Remote->Create Repository->Confirm Create

これでGitHubに反映されます
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(この階層にiphoneからdeleteもあります。)
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commitのしかた

repositoryをフリックしたり、右下の指紋マークをタップでcommit画面に遷移します。

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GitHub上

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Textasticの作業

かんたんなサンプルページを作ります
emmetで作成します
(ファイルを新規作成するときにtemplateを選択して作成できます。)

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IDE並みにカンタンに入力できます。
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